無欲を通じて全てを為す「無為自然」

前回は、老子道徳経を通じて、全体を観ることのできる目を<魂の目>、部分しか見ることのできない目を<肉体の目>と言う。 そして、私たちの多くは、部分しか見ることのできない肉体の目に偏っているため、全体を…

肉体の目から魂の目へのシフト

今回は、老子道徳経の一節を通じて、「肉体の目から魂の目へのシフト」をテーマにお届けします。 老子道徳経の冒頭 老子道徳経は、次のような文で始まります。 道の道とすべきは常の道に非ず。名の名とすべきは常…

道の道とすべきは常の道にあらず

はじめまして。GOLDEN KIDです。 これから新しいブログを始めたいと思いますが、ひとまず既存ブログ(⇒六角時代)の過去記事を編集しなおしたものをアップロードしていきたいと思います。 まずは、老子…